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新潟県中越地震 救援活動 その後

11月 2日 火曜日

 8時30分病院の大会議室にて第2斑に申し送りをすることになっていた。
 始めに事務所に立ち寄ると事務長が代わっていた。○山さんや事務所のスタッフに挨拶する。○山さんはスーツにネクタイ姿だ!似合わない!理由を聞くと新事務長に挨拶するためだという。同じ挨拶でも私の格好は・・・。
大会議室に行った。院長と○瓶さんと事務の○上さんが来ていた。
 第2斑のメンバーは、医師が○田先生、看護師が○栖さんと畑さん、事務が○谷さんだ。表情からしてだいぶ緊張している様にうかがえる。看護としては一人が診察につき、一人は問診するように、また地域性があり、自分の気持ちを抑えている人がかなり多いと伝えた。
申し送りの後、車に荷物を載せたが、必要以外の物を降ろした為、後部座席はだいぶ余裕がありそうだ。

まとめ

今回の救援活動の中で特に感じたこと
 阪神淡路の震災と違う面がいくつかあるように思う。ただしこれはあくまで個人的な感想であり、また十日町市との比較である事を始めに言わなければならない。小千谷市や川口市、長岡市や山古志村との比較はできない。
 住民について、まず強い余震がいつまででも続いていることだ。これによって被災者は長い間余震の恐怖にかられており何時まで続くのかと嘆いている。余震によって家には戻れず避難所生活を余儀なくされていること。また車での寝泊まりが非常に多かったことがあげられる。これらのことからものすごいストレスがあると思われる。また、小児が精神的ダメージを受けているケースや精神的ストレスから来る血圧の上昇・不眠・不安が多かった。季節の変わり目と避難所生活やテント・車内生活という環境の変化から体調を崩す者も多かった。
 保健師の対応については、神戸では都市化しており、隣に誰が住んでいるか判らないような状態の中、災害があっても他人同士が避難所生活をしているため、保健婦の把握ができにくい状況にあったと思う。しかし十日町市は田舎といっては怒られるが、住民同士が良く知っており、保健婦も顔なじみである。このため常に情報が伝わってくる状況であった。
私たちの知り得た情報は全て十日町市の保健師に渡すようにしてきた。診療録や記録物を渡し、今後も継続してサポートが必要な患者をリストアップすることも大切である。
 他の医療チームとの連携が取れていたこと、それには保健師の役割も大きかったし、携帯電話が使用できることもあげられる。保健婦からも『こころのケアーチーム』が入っていることを伝えて頂いた。お互い情報交換ができる
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新潟県中越地震 救援活動 その後

11月 1日 月曜日

 今日はお休み~。
朝、久しぶりに犬の散歩に行くと、当たりはもう紅葉して葉っぱも散っていた。
『出掛ける前はこんなんじゃなかったのに!』時間の流れは速く、確かにこの一週間はあっという間に過ぎてしまった。

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